株式会社デジタル・フロンティア-Digital Frontier

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“チャンスを生かし、後悔しない作品を作る”
毛利 陽一

Yoichi
MOURI

Yoichi
MOURI

●プロフィール:
1970年長崎県生まれ。CGディレクターとして数多くの作品を担当。2011年「鉄拳 ブラッド・ベンジェンス 3D」で映画監督デビュー。フルCGアニメーションの演出を得意とする。

自分の強みと今後手掛けたい作品について

「かわいい系」、「アクション系」、両方とも好きですね。経験としてはアクション系の作品が多いので、そうでないジャンルにも挑戦したいです。アニメも好きなので、アニメ的な演出を取り入れた画作りも得意だと思います。今後手掛けたい作品についてですが、現在企画中のものがまさにやりたいと思っていた作品です。

携わった作品で最も記憶に残っているもの

たくさんありますが、その中でも「ぼのぼの クモモの木のこと」は初の長編フルCG映画なので今でもよく覚えていますね。今では考えられないですが、スタッフ数13人くらいで作った作品で、コスパ高いなーと思います(笑)。あとは「鉄拳」シリーズ。著名なゲームムービーを手掛けるきっかけになった作品であると同時に、監督デビュー作でもあるので、いろいろな意味でチャンスをもらったタイトルですね。他にも「アタゴオルは猫の森」では、レイアウトのとり方などをより意識するようになったりだとか、たくさんの作品に育てられた気がします。

CAREER PATH キャリアパス

  1. 1999年キャリアスタート

    法人化前のデジタル・フロンティアにCGディレクターとして参加。

  2. 2000年2年目

    映画「デジモンアドベンチャー3D デジモングランプリ」のCGディレクターを務める。

  3. 2002年4年目

    映画「ぼのぼの クモモの木のこと」にCGディレクターとして参加。

  4. 2006年8年目

    映画「アタゴオルは猫の森」にCGディレクターとして参加。

  5. ゲーム「鉄拳5」のCGディレクターを務める。後に映画版の本編監督に抜擢される「鉄拳」シリーズと出会った記念すべき作品。

  6. 2008年10年目

    ゲーム「鉄拳6 Bloodline Rebellion」のCGディレクターを務める。

  7. 2011年13年目~現在

    映画「鉄拳 ブラッド・ベンジェンス 3D」で映画監督デビュー。これまでフル3DCG映画を手掛けてきた実績と、ゲーム「鉄拳」シリーズで培った作品理解の深さを如何なく発揮し、高評価を得る。フル3DCG案件を中心に幅広いジャンルのディレクターとして活躍中。

プライベートの過ごし方

毛利 陽一 映画見たり、ドライブに行ったり…最近は行っていませんが、海にダイビングしに行ったりもしていました。今は、飼っている猫と遊んだりもしています。「アタゴオルは猫の森」をやっていたときに猫をすごく調べて、犬派から猫派になりました。

人生を変えた作品

小さいころに見た「トムとジェリー」。セリフがなくても動きだけで楽しめる作品は衝撃でした。いくつかDVDも持っていて、今でもたまに見ます。かわいいものが結構好きなんだと思います。