株式会社デジタル・フロンティア-Digital Frontier

Header

Main

“1カット1カットに、思い出が刻まれる喜び”
岡本 貴弥

Takami
OKAMOTO

Takami
OKAMOTO

●プロフィール:
甲南女子大学出身。2014年入社。映画「バケモノの子」をはじめ、ゲーム・プロジェクトや実写映画のプロダクションマネージャーとして活躍中。

この仕事を選んだきっかけ

学生の頃から、映画を観ることが仕事に生かせる職に就きたいと思っていました。どのようにして関わっていけるだろうかと考えたとき、実写映画「GANTZ」のCGを担当していたことからデジタル・フロンティアという会社を知りまして、今に至ります。
虚像を実像に変えられる唯一の技術である「CG」に魅力を感じたことが、今の仕事を選んだきっかけです。

現在の仕事内容と仕事のやりがい

一番最初に担当したのはゲームプロジェクトで、その後映画「バケモノの子」、再びゲームプロジェクト、そして現在は実写映画の担当をしています。
どの作品においても、制作していく中で1カット1カットに思い出ができるのは、この仕事だからこそ味わえるやりがいだと思います。

デジタル・フロンティアはどんな会社?

映画だけでなく、アニメ、ゲーム、音楽などそれぞれのジャンルに詳しい方が大勢いる会社です。話を聞いているだけでも勉強になりますし、とても面白いです!

Time schedule
of one day
ある日のタイムスケジュール
【繁忙期】

  1. 10:00

    スクリーンチェックのためスタジオに直行

  2. 13:00

    会社に戻り社内打ち合わせ

  3. 15:00

    クライアントと打ち合わせ

  4. 17:00

    ディレクターチェック

  5. 19:00

    監督チェック

  6. 21:00

    データ整理、資料整理

  7. 22:00

    退社

Time schedule
of one day
ある日のタイムスケジュール
【繁忙期以外】

  1. 10:30

    出社
    メールチェック

  2. 13:00

    ディレクターチェック

  3. 15:00

    社内打ち合わせ

  4. 17:00

    クライントと打ち合わせ

  5. 19:00

    データ整理、資料整理

  6. 20:00

    退社

プライベートの過ごし方

岡本 貴弥担当するプロジェクトが終わる頃に旅行の予定を入れて、リフレッシュするようにしています。富士山に登ったり、海外旅行に行ったり、福岡・大阪・北海道など地方の友人に会いに行ったり、予定を詰め込んでいます(笑)。

人生を変えた作品

「サブリナ」です。映画ではなく、海外ドラマです。魔法使いの少女が黒猫と話をしたり、魔法で本の中の世界に入り込んだり、高校生の主人公が学生生活に奮闘する姿が小学生の私にとってはとてもお姉さんに見えて、憧れていた思い出があります。まさか数年後に、CGを駆使して魔法を作り出せる側にいるとは思いもしなかったです(笑)!